卒アルのためのベストショットを撮影する方法


アルバムを作るうえで最も大切なのは「写真」です。

良い写真があるだけでアルバムはグンとよくなります!
手持ちのカメラでも、撮影する際にちょっとしたことに気をつけるだけで カメラマン並みのベストショットが撮れるかもしれない、3つのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にして卒園・卒業アルバム作りにお役立てください。

 

写真を撮るとき必要なものは?

camera-main

撮影日当日、カメラひとつで出かけて、 準備不足や忘れ物に後で気づく、なんてこと結構あるものです。 いい写真をとるために、まずは準備万端で向かうことから始めましょう。

デジタルカメラ

意外と忘れがちですが、必ずバッテリーが満タンのカメラをもっていきましょう。

予備メモリースティック

「データがいっぱいで撮れない!」なんてこと経験ありませんか?

予備バッテリー&充電器

こちらも是非持っておきたいアイテムです。 いざ終盤になってバッテリー切れなんて事にならないようにしましょう。

三脚

せっかくなんですから全員で撮りたいですよね。 最近は、かばんにも入れやすいコンパクトなミニ三脚もたくさんありますよ。

他にもカメラを首からさげるネックストラップや その場で充電できるバッテリーチャージャーがあると更に良いですね。

 

 

カメラの機能を理解しよう

ほとんどのカメラでは、シャッターを半押しすると 「ピピッ」といって画面に四角が出るか、四角の色が変わると思います。

この状態がフォーカス(焦点)が合っている状態です。 これは自動で焦点を合わせてくれる機能で、オートフォーカス(AF)といいます。

顔認識機能というのがありますが、これはカメラが顔を判別して、 そこに焦点を自動で合わせてくれる機能です。

また、画面の真ん中に四角がある場合も、撮りたい物をこの四角に合わせて撮ると、 そこにピントがあってきれいに撮れるので ズームを使いながら良く狙って、バシっと撮ってみましょう。 これで静止している被写体のほとんどはきれいに撮れるでしょう。

デジカメには、他にも色々な機能があると思いますが カメラによって様々なので説明書を良く読んでおく事もお忘れなく。

 

ベストショットを逃さないコツ

camera2 camera3

写真を撮る時、良く狙って撮るのも大切なのですが、 被写体は常に動いていることの方が多いものです。 特に子どもや動物などは、都合良く止まってくれることはなかなかありません。

なので、べストショットが撮れるのはどのタイミングなのか分からないですよね。 撮った瞬間よりも遅いかもしれないし、早いかもしれない。

でも解決法があります。 それは、「良いシーンだな」と思ったら迷わずそのシーンを連続で何枚も撮ることです!

そうすれば同じようなシーンでも違うポーズや違う表情の写真が撮れます。 その中から、あとでゆっくりベストショットを選びましょう! これで良いシーンを撮り逃すなんて事は少なくなるはずですよ。

 

最後に

いかがでしたか? いますぐ実行できる簡単なことばかりですですので、いい写真をたくさん撮影して、素敵なアルバム作りをしてくださいね。

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