



2010年9月16日から22日の一週間、アーティストであり東京芸術大学の教授である日比野克彦氏がラオスを訪れ、 民際センター様とのコラボレーションにより、18日から20日の3日間、5年生を対象に、芸術ワークショップを開催しました。 夢ふぉとは、その時子供達が使用した画材一式を寄付させていただきました。
ワークショップは、日比野氏が基本的な道具の使い方などを教えたのち、学校の前の林に机を出し、 2人1組でお互いの顔を模写するという青空教室として行われました。 子どもたちは、これまでほとんど絵を描いたことがなく、水彩画はもちろん始めて。 絵筆を使う体験に目を輝かせていました。また、5年生以外の子どもたちも沢山集まり、興味深げにその様子を見つめていました。 そして最後には、描いた絵を木々に巻きつけ、描かれた本人がそれに並ぶという、子どもたちにとっても忘れられない思い出となるフィナーレで締めくくられました。