手合わせ石とは

 言葉には「言霊」と言われるぐらい力があります。
大切な人の言葉、口ぐせ、座右の銘など。
いつも心に留めておきたい言葉を刻みます。  また、手を合わせるという行為にも古くから日本では、 右手は清らかなもの、左手は不浄なものという考え方があります。
 例えば、右手は自分以外の誰かで仏様、神様、ご先祖様、または 今生きている他の人などを表しています。
 そして左手は自分自身を表しています。
 手を合わせるとは、自分自身と自分以外の存在をひとつにするという 意味で、自分以外の誰かを敬うという意味があります。
 そのほかにも心を落ち着かせる、自分を見つめ直すといった効果も あるとされています。
 これらの言葉を文字にして永遠に残る素材である石に刻むことで、 末長くあなたの近くに置いてともに過ごしてほしい。
そんな想いから「手合わせ石」は生まれました。


夢ふぉとの「手合わせ石」に対する想い

 昔、おじいちゃんおばあちゃんが神棚や仏壇に手を合わせている そんな姿があったと思うんですね。
でも今はほとんどの家でそんなおじいちゃんおばあちゃんの背中が見られなくなくなってきました。
そこで、そんな習慣を日本全国のご家庭に取り戻してほしくてこの「手合わせ石」を考えてみました。
大切な人の大切な言葉なんかをこの石に刻んで伝え残してみてはいかがでしょう。

夢ふぉと 代表  林 さゆり