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自分史で使う文章が簡単に書けるようになるアイデア!

自分史で使う文章が簡単に書けるようになるアイデア!

自分史ではメッセージや聞いた話、経験などを文章にする必要があります。
といってもいきなり文章を書くといっても中々難しいでしょう。

この記事ではそんな文章を簡単に書けるアイデアを紹介しています。

 

文章作成ヒアリングシートを使った文章作成

文章を作成していく前にまずこのヒアリングシートを用意します。

ヒアリングシートといってもアンケートの様に自分史の文章を書く上で必要な質問が書かれています。

この質問に一つずつ答えていきます。
自分一人でわからないものは家族や本人に聞いて答えてもらいましょう。

 

実際のヒアリングシートの内容

ヒアリングシートの質問の中には次のようなものがあります。

 

「あなたの物心がついた頃の記憶について教えてください」

 

この質問に答えて文章を書くわけですが、質問が少しアバウトです。
なのでヒアリングシートでは答えを補助する小さい質問がいくつか用意されています。

 

  • 覚えている一番古い思い出は?
  • 子供の頃どんな遊びをしましたか?
  • 当時見た本や映像で印象深かったものは?
  • 当時好きだった食べ物はありますか?
  • 祖父母との思い出はありますか?
  • どこかに遠出した記憶はありますか?

 

これらの小さい質問は全てエピソードを思い出すキッカケです。
必ずしも別々の答えでなくても大丈夫です。

むしろ同じエピソードが思い出されるならそのエピソードは非常に重要なものです。

 

できた答えをつなぎ合わせて文章にしていく

 

ヒアリングシートの質問に答え終わったら、

上記の小さな質問の答えどうしで繋がる思い出やエピソードを繋げて文章にしていきましょう。

 

例えば、「一番古い思い出が祖父母と海外へ一緒に旅行に行った」というものであったり、「当時見た特撮映像を見て、真似た遊びの思い出」だったりするわけです。

 

質問の答えから記憶と思い出を足して文章に!

小問に対しての答えを深く掘り下げることでも文章になります。

「どこかに遠出した記憶はありますか?」という質問に対して
「◯◯へ遠出した」という答えが出たとしましょう。

さらに時代と遠出した時の感情を付け足して文章にすると、「子供の頃に◯◯へ一人で遠出をして怖かった」というような文章になります。

 

文章を書くのは難しくない、思い出すだけ

文章を書くのは決して難しいことではありません。
ヒアリングシートにある質問に答えて、記憶や思い出を掘り起こすことで簡単に文章を書くことができます。

もし文章執筆に行き詰まったら、ヒアリングシートを使ってみてはいかがでしょうか。

【自分史の文章制作で使える簡単文法(句読点)】

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