自分史製作でよく使われるフォントとその違い|自分史作成講座

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自分史製作でよく使われるフォントとその違い

自分史製作でよく使われるフォントとその違い

フォントの基本「明朝体」と「ゴシック体」

よく使われるフォントには大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」というグループがあります。

明朝体は筆で書いた時の様な線の強弱があります。
ゴシック体は逆に線の強弱が少ないです。

 

自分史でよく使われる明朝体その1「ヒラギノ明朝」

自分史でよく使われる明朝体その1「ヒラギノ明朝」

「ヒラギノ明朝」は細いW3と太めのW6があります。
このWは太さを表していて、Wの後の数字が大きいほど太くなります。

線の終わりが強くなっているのが特徴でメリハリが強いです。

 

自分史でよく使われる明朝体その2「小塚明朝」

自分史でよく使われる明朝体その2「小塚明朝」

「小塚明朝」はELからHまで6つの太さがあります。
ELが一番細く、Hが一番太いです。

線の終わりが少し弱めでヒラギノ明朝と違いスッキリとした明朝体といえるでしょう。

 

自分史でよく使われるゴシック体その1「ヒラギノ角ゴシック」

自分史でよく使われるゴシック体その1「ヒラギノ角ゴシック」

「ヒラギノ角ゴシック」はW3・W6に加えてW8がよく使われます。
デザインのタイトルにもよく使われるフォントなので太いものもよく使われます。

線の強弱は少なめですが線の始まりと終わりに少し強弱をもたせておりバランスの良いゴシック体です。

 

自分史でよく使われるゴシック体その2「小塚ゴシック」

自分史でよく使われるゴシック体その2「小塚ゴシック」

「小塚ゴシック」は小塚明朝と同様EL〜Hまでの6つの太さがあります。
特徴も同様で線の強弱がヒラギノ角ゴシックに比べて少なくスッキリとした印象になります。

線の太さも多いので使い勝手の良いゴシック体です。

 

まとめ

フォントに関しては明朝体かゴシック体かを決めます。

自分史や偉人伝では明朝体が好まれるようです。

特に縦書きと明朝体は相性が良いです。
逆にゴシック体は横書きと相性が良いです。

どちらかが決まったら後は好みでフォントを選びましょう。

バランスの良い強弱が魅力のヒラギノ、
すっきりとしたシンプルさが魅力の小塚。

他にもフォントは数多くありますから探すのも良いでしょう。

 

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