自分史製作で知っておきたい画像のサイズと解像度について|自分史作成講座

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自分史製作で知っておきたい画像のサイズと解像度について

自分史製作で知っておきたい画像のサイズと解像度について

画像の解像度って?

写真画像は小さい点が集まってできています。
解像度というのは2.5*2.5cmの範囲の中にいくつの点が集まっているかの数値です。

ピクセルの密度が高ければ高いほど画像は綺麗になるという訳ですね。

一般的な解像度

パソコンの液晶画面の解像度はおよそ74
写真印刷の解像度はおよそ300
美術本や写真集などの印刷の解像度はおよそ350〜400

自分史の解像度は300〜400となります。

自分史制作に必要な画像サイズ

自分史制作で印刷サイズとそれに必要な画像サイズを一覧にしました。
参考にしながら画像のサイズが足りているか確認してみましょう。

  • A7(74*105mm) :1240*874px
  • A6(105*148mm) :1748*1240px
  • A5 (148*210mm) :1748*2480px
  • A4(210*297mm) :2480*3508px
  • A3(420*594mm) :4946*7016px

A4用紙から半分に追っていくと一つ下の用紙サイズになります。
また、A6サイズが一般的なはがきのサイズです。

必要な画像サイズより小さい場合

もし載せたいサイズより画像が小さい場合でもある程度までは大丈夫な事が多いです。
夢ふぉとでは140%の拡大が限界としています。
それ以上拡大すると顔がぼやけるなどして綺麗に印刷されなくなります。

A3サイズは自分史アルバムの見開きでいっぱいいっぱいのサイズです。
このサイズで大きく写真を載せたい場合は相談いただく方がよいでしょう。

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