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自分史の文章制作で使える簡単文法(句読点)

自分史の文章制作で使える簡単文法(句読点)

普段から文法を気にしながら文章を書く人はあまり多くはないでしょう。
自分史の文章制作で使える簡単な文法をまとめましたので参考にしてみてください。

句読点のルール

句読点はメールやSNSなど普段使いの文章でも使うことが多いかと思います。
句点、読点それぞれいくつかのルールがあります。

読点[ 、]の使い方

読点は文章が長くなったときに必要に応じて打ちます。
また、比較的自由に打っていることが多いです。

読み手からすると、読点は文章を読む際にリズムよく、読みやすくなるものです。
読点のルールを基準にして書けば、よりわかりやすく伝わりやすい文章になるかと思います。

主語の後に

主語の後に読点をつけるのが基本となります。
特に長い主語の後には出来るだけつけるようにしましょう。

短い文章では読点をつけると逆に読みにくくなってしまう場合があるので注意しましょう。

(例:仕事で疲れていた父は、子供を起こさぬよう静かに布団に入った)
(例:夜遅くまで起きていたはず母は、毎日欠かさず弁当と朝食を作ってくれた)

並列関係の単語の区切りに

並列関係の単語というのは文章中に「◯◯、△△、□□」と書く単語のことです。
箇条書きにできる単語ともいえます。

読点の代わりに中黒丸「・」を使うこともあります。

接続詞の後ろ

「しかし」「また」「だから」といった接続詞の後ろにも読点をつけます。
こちらも主語同様短すぎる文章では省略しても構いません。

同じような語句の区切りに

短く同じような文章を1つにまとめる際や、同じような語句が並ぶ際に読点を使い区切ります。

(例:祖父は芝刈りに、祖母は洗濯に)

漢字、ひらがな、カタカナの連続防止に

(例:なんのために、ここまで来たと思っている)

 

句点[ 。]の使い方

句点は文章の終わりに打ちます。
読点ほど細かなルールはありませんが、いくつか覚えておきたいルールはあります。

かっこの後に打つ

補足等のためにかっこを使う場合、句点はかっこの前ではなく後ろにつけます。
例外として引用・参照元や著者などをかっこで書く際は句点を前に打ちます。

(例:この学校には七不思議がある(◯◯小学校)。)

カギかっこ(セリフ)の終わりには打たない

セリフや発言のカギかっこの終わりには句点は打ちません。

(例:「私は激怒した」)

感嘆符、疑問符の後には打たない

感嘆符[!]、疑問符[?] の後には句点は打ちません。

(例:なんだって!)
(例:なんだと?)

 

句読点の基本

句読点は読む人が読みやすくなるように使うものです。
今回紹介した句読点のルール、使い方を基準にすれば大きく間違うことはないでしょう。

もし迷ったのなら、読みやすいかどうか確かめて句読点を使いましょう。

 

【自分史で使う文章を簡単に書くアイデア】

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