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アルセラ式自分史のページ構成とデザインサンプル

アルセラ式自分史のページ構成とデザインサンプル

今回はアルバムセラピーを持ちいた
12ページの自分史ページ構成とレイアウトのサンプルのご紹介です。
自分史制作の際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

アルバムセラピーとは?
アルバムセラピーとは、自分自身のアルバム(写真)を使ってグループワークを行い、昔の写真を見て、忘れていた過去の記憶や思い出から
「自分にとっての本当の幸せ」を発見してもらうことが出来る感動体験型のセラピーです。
→詳細は日本アルバムセラピー公式HPを参考

 

ページ構成とサンプルの一覧

全体はこんな感じです。

  • P1-2 :プロフィール・家族構成
  • P3-4 :幼少期・学生〜結婚
  • P5-6 :一番大切な思い出
  • P7-8 :良かった時・悪かった時
  • P9-10 :年表
  • P11-12 :伝え残したい事

ページ構成としては時系列での分類は少なくして心に残った思い出に重点をおいた構成となっています。

レイアウトは文章と写真が半々〜写真多めのレイアウトで載せる文章が少ない場合におすすめです。

 

プロフィールページ・家族構成のレイアウト

P1-2はプロフィールや自己紹介、家族の紹介用のページになっています。

写真と文章のバランスが良いので読むときも楽しく読めます。
文章量は比較的少なめで、ヒアリングシートに答えた内容を少し変更するだけで大丈夫です。

 

幼少期・学生時代〜結婚ページのレイアウト

写真がメインでページ下部に写真についての文章を入れると良いでしょう。

 

一番大切な思い出

このページ構成例の特徴となるページの一つがこの「一番大切な思い出」ページです。
写真が特に多く、思い出の写真を多く載せることができます。

 

良かった時・悪かった時ページのレイアウト

このページは人生において良かった(嬉しかった・楽しかったなど)時の思い出と、悪かった(悲しかった、辛かったなど)時の思い出を載せるページです。

今回のページ構成例は思い出にフォーカスをしたものですのでこのページも特徴の一つとなります。

 

年表ページのレイアウト

年表ページでは右ページに年表を、左ページは年表の中でも印象的な写真を掲載します。

 

伝え残したい事ページのレイアウト

右ページでは格言や名言など伝えて残したいことを載せます。
テキストではなく手書きのメッセージをいれるのも良いでしょう。

 

思い出にフォーカスした12ページの構成とサンプル

いかがでしたか?

ベーシックな構成例ではありますが思い出にフォーカスした自分史は時系列だけでなく強く印象に残った事が多く掲載されます。
経験や思い出を伝える自分史にしたいならおすすめのページ構成例とレイアウトです。

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