自分史アルバムの基本的なページ構成とサンプル|自分史作成講座

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自分史作成講座 自分史 デザインページ構成

自分史アルバムの基本的なページ構成とサンプル

自分史アルバムの基本的なページ構成とサンプル

自分史・自伝アルバムを自分で制作をする際、どのようにページを割り振るかを決めるのがページ構成といいます。
この記事では、ページ構成の基本例とサンプルをご紹介します。

 

ページ構成について

ページ構成というのは自分史・自伝を作る上での目次のようなものです。

例えば、「1ページ目に自己紹介を載せ、2ページ目に家族紹介を載せる」といった具合でページ毎に載せる内容をまとめていきます。

ノートやA4用紙に書いていくとわかりやすいでしょう。

 

自分史・自伝アルバムのページ構成例1

自分史・自伝アルバムのページ構成例1

自分史全体でページをめくる毎に内容が時系列で進んでいくのが特徴のページ構成です。

幼少期・少年期・青年期・就職後・結婚後・定年後といった具合に節目で区切ってページを割り振りその中で大きな出来事の写真や文章をページに詰め込んでいきましょう。

 

自分史・自伝アルバムのページ構成例2

自分史・自伝アルバムのページ構成例2

構成例1に年表を加えたページ構成です。

年表を最初に持ってくることで全体の流れが最初に一覧できます。
その分、構成例1では使っていた節目毎のページを削ります。

細かく区切るほどではない場合はこちらの方がオススメです。

 

自分史・自伝アルバムのページ構成例3

自分史・自伝アルバムのページ構成例3

最初に座右の銘や一番好きな写真を載せ、テーマ毎の内容を重視するページ構成です。

時系列順ではなく、「笑顔の写真」「大変だった頃」などテーマを重視するならこういったページ構成がいいでしょう。
この場合、構成例1や2の中でページ数があった時系列順の節目毎のページをさらに大きく区切って少ないページ数にまとめます。

いろいろな写真をテーマに分けて見せることが出来、メッセージも伝えやすい構成といえるでしょう。

 

 

まとめ

基本的なページ構成例を3つ、ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
全く同じではなく各ページの内容を入れ替えたりしながら自分史のページ構成を考えていきましょう。

ページ構成が決まったら、必要な写真や文章などが具体的になるのでもし作るのであれば最初に作っておくと製作中迷うことが少なくなるのでオススメです。

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