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自分史で使う写真の簡単な選び方

自分史で使う写真の簡単な選び方

おもいで出版の自分史では写真を多く使います。
自分の写真から家族の写真まで様々な写真を集めて、選ばなくてはいけません。

しかしどんな写真を集めればいいか、選べばいいか 迷ってしまいますね。

そんな自分史で使う写真の簡単な選び方をご紹介します。

 

年代・行事に分けて写真を探す・選ぶ

まずは年代・行事ごとにわけて写真を探し・選んでみましょう。

区切りは好みで構いませんが自分史のページ構成に合わせて区切るといいでしょう。
画像の区切りはその一例です。

制作では1〜3枚を選んで使いますが、使わなかった写真は”思い出の写真”のような違うページで使うことがあるので、しまわずに置いておくといいでしょう。

 

続柄・関係に分けて写真を探す・選ぶ

次に本人との続柄や関係ごとに人物を分けて写真を選びます。

自分史といっても本人のみの写真ではありません。
親族をはじめお世話になった方々や親友などの写真も必要になってくることがあります。

特に親族の写真はほとんどの自分史に掲載されます。

写真はできるだけ本人と一緒に写ってるものを選びましょう。
また、年代は現在のものでも構いませんし、思い入れがある当時のものでも構いません。

年代に関しては先ほどと同じように年代・行事ごと”に分けた区切りを参考にして決めるとよいでしょう。

 

写真の大まかな選び方

同じような写真が複数枚出てきたときは次のような項目を参考に写真を選んでみましょう。

目をつぶっていたりしていないもの
輪郭がボヤけたりブレていないもの
行事写真や思い出の写真は風景がわかるもの
顔がはっきり見えるもの

 

簡単なことですが同じような写真は複数枚あることが多いです。
フィルム写真の場合その場で確認ができないので2枚以上撮っていることが多いですね。

そんな時は以上のような点を注意してみて選ぶとよいでしょう。

 

 

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