自分史制作で使う古い写真をデータ化!Googleフォトスキャンの使い方|自分史作成講座

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自分史制作で使う古い写真をデータ化!Googleフォトスキャンの使い方

自分史制作で使う古い写真をデータ化!Googleフォトスキャンの使い方

古い写真をデータ化するスマホアプリ『Google – フォトスキャン』

古い写真・現像済みの写真をデータ化するiOS・Androidで使えるスマホアプリの中でも今回はGoogleからリリースされている「フォトスキャン」の紹介です。

フォトスキャンは現像済みの写真に特化したスキャンアプリです。

自動傾き補正、トリミングに加えて、特筆すべきは反射光を自動で編集してくれる機能です。
この機能は現像済み写真を撮影した際に写り込んむライトの光を自動で決してくれるというものです。

 

Google フォトスキャンの使い方

 

Google フォトスキャンをダウンロードする

まずは手持ちのスマホにGoogle フォトスキャンをダウンロード、インストールします。

iOS版はこちら

URL : https://itunes.apple.com/app/apple-store/id1165525994?mt=8

Android版はこちら

URL : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.photos.scanner

 

起動して撮影まで

アプリをインストールし、起動しましょう。


初回起動時に使い方のムービーが流れたあと、カメラへのアクセス許可を求めてきますので忘れずに許可するようにしてください。

 

写真の撮影から保存まで

写真を実際に撮影していきましょう。

 

枠内に写真を入れてシャッターボタンをタップすると写真の角4つを撮影するようにナビがでるのでナビに従いながらシャッターボタンを押します。

撮影が完了すると後は自動で傾き補正、トリミング、反射光の除去を行ってくれます。

 

撮影が終わったら確認の画面に変わります。
回転や角の調整もここで行えます。

撮り直す場合は右下の削除ボタンをタップしましょう。

 

保存する場合は画面右上にある3つの点をタップし、iOSであればカメラロール、Androidならギャラリーに保存します。
iOSの場合この時に[写真]へのアクセスを求められるのでOKをタップして許可しておきます。

 

スキャン完了

以上がGoogle フォトスキャンの使い方になります。
同じ写真を5回、案内に従い撮影すると後は自動でしてくれるので扱いやすさは抜群でしょう。

スマホの扱いが苦手な方でも2,3回練習すればバッチリ撮れるようになると思います。

 

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