以外と知らない?出身地と出生地|自分史作成講座

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以外と知らない?出身地と出生地

以外と知らない?出身地と出生地

自分史や自伝を作るときに調べることになることのひとつが生まれた場所に関する情報です。

特に生まれた場所についての言葉はたくさんあります。

そんな産まれた場所の言葉について今回は書いていきます。

 

生まれた場所「出生地」と「出身地」の違い

同じような言葉ですが意味が違います。

出生地とは

出生地というのは生まれた場所のことです。
戸籍謄本を含めて法的にもきちんと記録されています。

 

出身地とは

出身地は出生地と違い決まった定義はありません。
むしろいろいろな定義があります。

大きく分けると生まれた場所と育った場所です。

生まれた場所はそのままですが育った場所といのは、その人が小さいときに長く過ごした場所をとすることです。
「地元」「故郷」という表現したりする場所であったりします。

 

自分史に使うのは結局どっちを使えばいいの?

生まれた場所のみを表記したいのであれば「出生地」を使うのが良いでしょう。

「地元」や「故郷」といった言葉も合わせて「出身地」という言葉を使うとわかりやすくなるでしょう。

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