自分史制作で使う手書きメッセージのスキャン|自分史作成講座

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自分史制作で使う手書きメッセージのスキャン

自分史制作で使う手書きメッセージのスキャン

 

おもいで出版での自分史制作を専用ソフトを使ってする場合手書きのメッセージをそのまま掲載するには、手書きメッセージをスキャンする必要があります。

ここではその方法をご紹介します。

 

方法その1.スキャナーでスキャンする

手書きのメッセージを自宅のスキャナやコンビニにあるスキャナでスキャンする方法です。
サイズの心配もいらず綺麗にスキャンすることができます。

スキャン時の設定は紙の色や材質、メッセージの色などが不要であればモノクロ。
メッセージ用紙やインクに色がついている場合はカラーでスキャンしましょう。

サイズはA5やB5など規定のものであればそれに従い、なければ少し大きめのスキャンサイズを選択して、パソコンで余分な部分を切り抜くとよいでしょう。

 

方法その2.手書きメッセージをアプリでスキャンする

以前紹介した写真をスキャンするアプリを使えば手書きメッセージも同様にスキャンすることができます。

しかし、画像のサイズには注意が必要で大きいサイズで掲載したい場合はスキャナーを使うことをオススメします。
具体的には、ハガキ2枚分より大きく掲載したいならスキャナーがオススメです。

アプリの紹介と使い方は下記の記事をご覧ください。

 

手書きメッセージをスキャンできるスマホアプリ

古い写真や現像写真をデータ化するする3つの方法

手書きメッセージを写真として考えて、データ化して自分史に使う方法を紹介しています。

自分史制作で使う古い写真をデータ化!Googleフォトスキャンの使い方

Googleがリリースしているスマホアプリ「フォトスキャン」の使い方の紹介です。
ハガキサイズの台紙にメッセージを書き、写真と同じ要領でスキャンすればOK
自動で光の加減や傾きを編集してくれる機能が優秀でほとんどシャッターを押すだけスキャンが完了します。

自分史制作で使う古い写真をデータ化!Microsoft OfficeLensの使い方

Microsoftがリリースしているスマホアプリ「OfficeLens」の使い方の紹介です。
「フォトスキャン」と同様ハガキサイズの台紙にメッセージを書きスキャンします。
傾き編集を自動でしてくれる機能があります。

 

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