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卒園アルバム・卒業アルバムに掲載する写真。

ここでは、その写真を撮る際のコツを紹介したいと思います

撮影の際に意識することで写真がグっとよくなります。

カメラの基本

カメラ選び

カメラマンに撮影を依頼しない場合、撮影は保護者や先生が行うことになります。

ここ数年でスマホのカメラで撮影できる写真のクオリティが飛躍的にあがったので、アルバムに使われる写真にもスマホで撮影したものが多くなっています。

しかし写真撮影で一番大切なのは、天候や明るさなどのシチュエーション。写真にこだわるならシチュエーションに合わせた設定ができるデジタルカメラを使うのがオススメです。

初心者におすすめのカメラ

カメラ選び

初心者の方がこれからカメラを買うなら、各社から発売されているミラーレス一眼カメラのズームレンズがついたセットがオススメです。

4万円〜7万円の価格帯で買えて、シチュエーションに合わせて自動で設定してキレイな写真を撮ってくれます。

軽くて小型の機種が多いので、持ち運びにも簡単です。

ズームレンズがついているものなら、運動会の競技中など、近寄って撮れない場合でも対応できます。

プロが使うようなデジタル一眼カメラは、高性能で撮れる写真はもちろんキレイなのですが…

などの理由から初心者にはオススメできません。

スマホのカメラを使う場合の注意点

スマホのカメラで写真を撮る際には、画質の設定を一番高いものにしておきましょう。

印刷に使うデータは、画面で見るよりも高画質な写真データが必要です。

クラス全員の顔写真が載っているページなら、個人写真1枚で1MB程度のデータ容量が目安。

また、スマホで撮った写真には集める際にも注意することがあります。

写真選び・集め方で解説していますのでぜひ合わせてご覧ください。

カメラの構え方

カメラの構え方

手持ちで撮影する

こうすることで、レンズが重いものや大きいものであっても、しっかり支えることができます。

脇をしっかり閉め、足は少し開け、安定感を出すことも大切です。

三脚を使うのもオススメ

三脚

運動会でもたまに見かける三脚。とても便利なものなのであればぜひ使ってみましょう。

三脚を使用すると、

など、良い写真を撮るために必要なことが満たせるメリットがあります。

写真の撮りやすいシチュエーション

シチュエーション別写真の撮り易さ

写真を撮る際に、撮りやすいシチュエーションと撮りにくいシチュエーションがあります。

できるだけ撮りやすいシチュエーションを選んで、写真を撮りましょう。

日中

一番撮りやすいシチュエーションです。

ただし、あまり日光が強すぎると、目をつぶったり細めてしまう人がいるので注意しましょう。

日中(逆光)

一番難しいシチュエーションです。

人物だけが暗くなってしまうので、逆光での撮影には注意してください。

日陰

建物や木などの日陰はどうしても暗くなってしまい、注意が必要です。

日光がある程度差し込む日陰で撮影しましょう。

屋内

窓から日光が入る屋内は、写真を撮りやすいシチュエーションです。

ただし、窓際に立つと逆光になりやすいので注意しましょう。

屋内(日光なし)

日光の入らない屋内では、蛍光灯の光の色により写真の色味が緑がかってしまいます。

写真を補正することで修正はできますが、あまり蛍光灯の下では撮らないようにしましょう。

構図

写真には構図とよばれるものがあります。

構図というのは写真の設計図のようなもので、設計図に沿って撮ることで思った通りの写真を撮りやすくなります。

主役を真ん中に!日の丸構図

主役を真ん中に!日の丸構図

人物を写真の中心にもってくる構図を、日の丸構図といいます。

わかりやすい構図で顔や人物が目立つ構図です。

よく撮られる構図ですが、この構図の写真ばかりだと少し退屈になってしまうので、様々な撮り方を試してみましょう。

構図の基本!三分割構図

構図の基本!三分割構図

画面を3×3の9つの四角で分割して、線が交差する地点に人物などをもってくる構図です。

写真構図の基本中の基本と呼ばれるのがこの構図で、写真全体に動きをだすことができます。

地平線・水平線が際立つ二分割構図

地平・水平線が際立つ二分割構図

地平線や水平線を、写真の中央を分けるように撮るのがこの二分割構図です。

シンメトリーな写真や風景を撮る際には、この構図が便利です。

メリハリのある写真が撮れますが、水平線がずれないように注意しましょう。

風景+人物なら・四分割構図

風景+人物なら・四分割構図

風景だけでなく、人物もいれたい場合には二分割構図からさらに分けましょう。

三分割構図と同じように、線が交差するところに人物を配置しましょう。

動きのある写真の撮り方

運動会や文化祭といった行事を始め、走ったり踊ったりと激しい動きをしている人の写真を撮る場合は難易度があがります。

しかし、ここで紹介するコツを少し意識すれば、簡単にとれるようになるのでぜひ試してみてください。

カメラの設定

シーンセレクトモード シーンセレクト・スポーツ

まずカメラの設定を動きに対応したものに設定しましょう。

設定する項目は「シャッタースピード」です。

シャッタースピードの設定は、残念ながら、スマホの場合は設定を変更できないので注意しましょう。

動きのある写真が撮りやすいシチュエーション

シャッタースピードを早くすればするほど、写真が暗くなってしまいます。

ですので、できるだけ明るいところで撮影するようにしましょう。

理想は日中ですが、日光があたる屋内でも撮ることはできます。

逆に撮るのが難しいシチュエーションは、暗い屋内と、曇りや夜などの暗い時間帯です。

しかし、撮りにくいシチュエーションの場合でも、デジタル一眼と呼ばれる種類のカメラであれば、ある程度は撮ることが可能になります。

もしカメラマンにお願いするのであれば、暗い屋内行事である卒園・卒業式、文化祭、お遊戯会が良いでしょう。

個人写真の撮り方

個人写真を撮る際には、できるだけすべての園児・生徒を同じように写すように注意しましょう。

次の3つがあれば撮りやすくなります。

集合写真の撮り方

集合写真を撮る場合には次の3つに注意しましょう。

集合写真を撮るなら日中がベストです。

そうでなければできるだけ明るい場所を選びましょう。

そして並び方にも工夫が必要です。

次の様なパターンで並んで頂くと、キレイな間隔をつくることができます。

最後に、カメラマンの立ち位置ですが、基本は太陽を背にするようにしましょう。

そうすることで並んだ園児や生徒に太陽光が当たります。

この時、カメラマンの影が写り込まないよう注意しましょう。

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