「夢ふぉと」が世に生まれてから今年で20年。
創業当時、人の思い出=人生を形にして伝え残していく事で、
人の幸せに貢献できるのでは?
人に喜んでいただけるのではないか?
そんな直感に突き動かされ産声を上げた会社。

世の中が目まぐるしく発展し、
よりスピーディに変わり続ける時代に
「人として一番大切なモノ」を何処かに置いてけぼりにしたまま、
人は走り続けて来たのではないか?
震災で失くしたモノの中で一番惜しかったもの・・・
1位が思い出の「アルバム」なんです。

本当に「人にとって大切なモノって何だろう?」
そんな問いに、一人でも多くの人に気付いてもらい届ける事が出来たとしたら、
人の幸せに貢献できるのではないか?そんな想いが始まりでした。
より心の豊かさを追い求めるそんな時代に、私達の担う役割は今後ますます大きくなっていくと私は考えています。
変わり続ける時代に変わらない大切なモノ、温度のあるモノづくりで人の幸せに貢献すること、それが私達の使命です。

「感動を創る」、第五次産業の意義

私達のしている仕事は、よく「どの分野にも入らないイメージがする」と言われることが有りました。
しかし最近ようやく、しっくりくる表現に出会うことが出来ました。
ある講演会で聴いた話の中にありました第五次産業=「感動産業」という表現。
聴いた瞬間に間違いなくうちの会社は此処に分類されると確信致しました。
一次産業~農業、工業、商業、四次がIT産業、そして第五次が「感動産業」。
例えばディズニーランドやリッツカールトン、ザッポスやスターバックス等がこの分類に入る企業だそうです。
人に夢と感動を与える事の出来る仕事、非日常の空間を創り出す事で人に感動体験を提供している。
私達のしている仕事も実は同じなんです。

センチメンタルバリュー(人それぞれの思い出の価値)を創造し、お客様にお届けする事で将来、感動のストーリーが創り出せます。思い出の品が無ければ決して生まれなかった感動ストーリーを将来、たくさん世の中に届ける事が出来ます。
だから私達は「世界で一番多くの感動」を創るという、大きな夢に向かって果敢に挑戦していきます。

「思い出づくり」の世界観を変えていく

今現在、「夢ふぉと」では全国の卒業・卒園アルバムを中心にインターネット販売を展開していますので、日本中、そして世界各国の日本人学校からもご依頼をいただきます。
しかし、私達は「卒業アルバム」というモノ売り=人の既成概念の枠の中に在るモノを売っているのではありません。
卒業アルバムを「もっと楽しく感動的なモノ」に変えてお客様にお届けする事で、付加価値を加え、卒業アルバムの世界観を変えていこうとしています。
タイムカプセルやネット住所録、声も一緒に残せるアルバムは、思い出をより深く詰め込んで残す為のツールの開発であったりします。

「モノ売り」や「安売り」であれば何処の会社にも真似出来ます。
其処に感動は作れません。私達は私達にしか出来ない、お客様の心に一番寄り添う事の出来るオンリーワン企業で在り続けたい。
そして世の中の子供達、一人を残すことなく全員に、これから将来、元気になれたり笑顔になれる思い出と感動がいっぱい詰まったそんなアルバムを持ってもらう事でその「世界観」を変えていきます。