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カルチャー

新しい挑戦!小学生向け、アルバムを使った授業を開催。

こんにちは、広報の高阪です。

私たちは卒業という節目に一生ものとして残る思い出の詰まったアルバムを制作しています。
1月が終わり、2月に入りますます卒業アルバム業界は納品前の繁忙期に突入しています。
そんな中、新しいプロジェクトも始動しています。

 

卒園・卒業アルバムを作り続けていたからこそ、お伝えしたいこと。

アルバムイメージ

みなさんは、アルバムの本当の価値を知っていますか?

最近は、気軽にスマホやデジカメで思い出を残せるようになった分、アナログのアルバムを作ることが減っています。

「アルバムは作ってあげたい。可愛い瞬間の写真がスマホやクラウドに山ほどあるけど整理できてない。」

「いつかプリントして、子どものアルバムを作りたいとは思っているけど。」

でもその「いつか」はなかなか来ないのです。「思い出」は時が経ってから見返すときに、そこから大きなパワーや親からの愛情の証を受け取ることができます。

震災で、失って一番悲しかったものの1位が、 アルバムだったのはあまり知られていません。
「本当に大切なものって、なんだろう?」
そんなシンプルな疑問に、一人でも多くの方が普段から気づけるような機会を提供できれば、一人ひとりの幸せに貢献できるかもしれない。

なぜ思い出をカタチに残した方がいいか?

そこで、平時には気づけない、アルバムの価値を改めて気づいてもらうため、アナログなアルバムの価値をもっと広めたい!と弊社代表の林さゆりが2015年一般社団法人・日本アルバムセラピー協会を立ち上げました。新しいアルバムの活用法「アルバムセラピー」を考案し、新しい挑戦として、現在アルバムを使ったワークショップやセミナーなどの啓蒙活動を行なっています。

日本アルバムセラピー 協会HPはこちら

 

新しい挑戦!小学生向けアルバムの価値を伝える授業

先日、小学生向けにアルバムセラピー「大切なモノさがし~いのちの授業~」を行いました。
みんなでアルバムを持ち寄ってもらい、個人ワークやグループワークを通して、
様々な思い出の振り返り方を感情を元に体験してもらいました。

アルバムセラピー命の授業風景

自分の写真をスタートに、家族のいのち、自分のいのちがどんな風に受け継がれてきたかも実感してもらえたようです。

 

授業終了後での嬉しい言葉。アルバム(思い出)がもたらしてくれるギフト

今回、「大切なモノさがし~いのちの授業~」に参加してくれたお子様たちの中で6年生と4年生の女の子が持ってきていた10冊のアルバムがありました。
アルバムセラピー終了後に、その二人の女の子のお母さんが代表の林にかけよりこんな言葉をくれました。

「私自身が以前に、アルバムセラピーを受けさせてもらったから、このアルバム10冊が作れたんです。もし受けていなかったら、作っていませんでした」と。

そう、そのお母さんは、以前にアルバムセラピーを受けてくれた方だったのです。

アルバム10冊

この言葉は、アルバムセラピーの生みの親である代表林はもちろんのこと、アルバムのもつ力に魅了され、関わっている我々にとっても、何より嬉しいエピソードでした。

同時にもっとこども達の思い出を残すために卒業アルバムや思い出の価値観を高めて広めるよう、今後も活動していかなくてはと使命感に燃えています!

親子

過去に小さい頃の写真データが一切消えてしまったから卒業アルバムしかないというインターン生が何人もいました。
ある意味、卒業アルバムも最後の砦かもれません。

今後も、「思い出」を使い、新しいカタチで心の温度を1℃上げるようにこういった、新しい取り組みに挑戦してまいります!