『らくらく制作ソフト』でも使える!統一感が出る色の使い方

デザイン・レイアウト

初心者にとって、一からアルバムを作るのはハードルが高いですよね?
複数人で一緒に作る場合では、ページによってデザインがバラバラというお悩みごともよく耳にします。

実は、細部までこだわらなくても『色の使い方』だけでまとまりのあるデザインが叶います。

文字の配色から受ける印象の違い

配色の比較イメージ

上のサンプルを比較して卒園のイメージに合っているのはどちらだと感じますか?

ほとんどの方がサンプル2を選ばれるのではないでしょうか。
それはなぜかというと、色のトーンと対象年齢が合っているように感じるからなんです。

他にも、実は「」(かぎかっこ)の色がこげ茶色になっています。
淡い色を多用する場合は、黒の濃度を抑えるか茶系を使用するのがオススメです。

黒色はカラーコードの数値を大きくするほど薄くなる                         #000000:タイトルなど目立たせたい色に使います。                     #333333:長文などの場合に読みやすい(目が疲れにくい)色とされています。                                                               #666666:補足など、本文と区別したい内容などに最適です。        #999999:注釈など、目立ってほしくはないけど書いておくべき内容などに使用されます。                                                                     使用用途はあくまでも目安です。いろいろお試しあれ!

悩んだら配色例を紹介しているサイトを見てみよう

おすすめの配色を提案してくれるサイトがあるので、悩んだら活用してみましょう!
無料で利用できます。

配色の見本帳

下の図のように、色とカラーコードを並べて表示してくれます。

色は、RGB(3つの数値)もしくはカラーコード(#で始まる6桁)のどちらかで指定することができます。

「子ども」のイメージがある色とカラーコード

キーカラーをもとに相性の良い色を提案してくれる                園や学校、クラスにテーマカラーがある場合などに便利です。           色の系統から好みの色が見つけられる                      赤系、青系のように絞れるので春夏秋冬によってページのテーマカラーを決めることもできます。                                  マンガ配色検索                                コミックスのタイトルを入力するだけで表紙イラストの配色がわかるユニークな機能です。                                     配色のカラーコードは全て無料で使用できる                     らくらく制作ソフトではカラーコードだけで色を指定することができます。制作担当者間でカラーコードを共有すれば、各自で作っても全体の統一感を出すことができます。

色に意味を持たせることで自然とメリハリの利いた配色になったり、カラーコードを揃えることで統一感が増したりするというお話でした。                              夢ふぉとでは、初めてのアルバムづくりを応援しています。いつでもご相談ください!

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