2025.11.21
従業員家族で楽しむ「初めての芋ほり体験」— 畑プロジェクト
夢ふぉとでは、昨年より“畑プロジェクト”として季節ごとの野菜づくりに取り組んでおり、これまで社内では数回の収穫体験を行ってきました。
今回は つむぐで紹介するのは約1年ぶりの2回目。
11/8(土)に実施した芋ほり体験の様子をお届けします。
初めての芋ほりは“大成功”!
従業員家族も参加し、にぎやかな雰囲気の中でスタートした芋ほり。
土をかくたびに次々と現れるさつまいもに、子どもたちは大興奮。
大人たちも「こんなに大きい!」「まだあるよ!」と声を上げ、自然の中でのびのびと楽しんでいました。

*土の中から姿を現したばかりのさつまいも
掘り起こした瞬間に現れたさつまいもは、まさに“畑の宝物”。
土の温もりが残るままで、収穫の喜びがそのまま伝わってきます。
不参加メンバーにも“初収穫のおすそわけ”
収穫したさつまいもは、毎度おなじみの“コピー用紙の箱”に詰められて登場。決して映えはしませんが、その素朴さこそ夢ふぉと流。事務所の一角に自由に持ち帰れるように設置されました。
*初収穫の“豊作ボックス”
繁忙期前のつかのまの“ほっこりタイム”
夢ふぉとは11月から卒園・卒業アルバム制作の繁忙期に突入します。
そんな忙しくなる前に、従業員同士が家族ぐるみで自然に触れ、リフレッシュできる貴重な時間となりました。
芋ほりは初めてでしたが、おかずにもおやつにもなる“万能選手”はいつも以上に大好評でした。

*とれた!”の瞬間。子どもたちの表情が一番輝く時間です。
小さな手で一生懸命に引っ張る姿に、周りの大人たちからも「頑張れ!」と声援が。
大きな芋が抜けた瞬間には、自然と拍手が起こりました。
畑プロジェクトは、仕事とは少し違う“つながり”をつむぐ場として、今後も続けていきたい取り組みです。
参加メンバーからの声をご紹介!
「さつまいもは、さつまいもご飯とスイートポテトにしていただきました。
無農薬で育てられていることもあり、自然な甘みがとてもおいしかったです。
冷めても変わらないおいしさで、すべて皮ごと美味しくいただきました!」

*参加メンバー提供:炊きたてのサツマイモご飯

*参加メンバー提供:焦げ目がそそるスイートポテト
いよいよ食べごろの季節へ
従業員みんなが閲覧できる社内ツールでは、「食べごろは11/22以降!」とのお知らせもあり、ちょうど始まる3連休(11/22〜24)は食べごろ真っ盛り。
焼きいも、せいろ蒸し、大学いも、さつまいもご飯、スイートポテト――
それぞれの食卓に“初収穫の味”が広がりそうです。
さいごに
記念すべき第1回芋ほり体験は、大成功で幕を閉じました。
繁忙期前のつかのまのひと時が、従業員にとってあたたかな思い出となりました。
これからも「つむぐ」では、夢ふぉとの社内ストーリーをお届けしていきます。
次回の取り組みもぜひお楽しみに!

