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第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」を開催中です!

第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」を開催中です!

【追記:2026年8月31日】応募締切を9月10日(木)まで1週間延長しました

「夏休みに話は聞いたけれど、作品づくりが間に合わない」「今からでも応募できますか」というお声を多くいただき、応募受付を1週間延長いたします。入賞発表日(9月16日)に変更はありません。

PR TIMES:【応募締切を9月10日へ延長】祖父母の人生を聞く「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」

いつも「つむぐ」をご覧いただき、ありがとうございます。

敬老の日(9月21日)まで、あと3週間。株式会社 夢ふぉとでは、子どもたちが祖父母・曾祖父母の人生を聞いて作文やパネルにまとめる「第5回 敬老の日こども作文&パネルコンテスト」を開催しております!

このコンテストで子どもたちに最初にお願いするのは、実は作文を書くことではありません。おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん――「自分の命をたどった先にいる、まだ話を聞くことのできる一番年上の人」に会い、その人生を聞くことです。

戦後81年。戦争を体験した世代から子どもたちが直接話を聞ける時間は、長く残されていません。

高齢化は孤独・孤立や家族関係の希薄化と結びつけて語られがちですが、見方を変えれば、約1世紀を生きた「人生の先生」がこれほど身近にいる時代でもあります。子どもが人生を聞き、高齢者は真剣に聞いてくれる相手を得る。分断された社会の中の最小のコミュニティである「家族」を、笑顔で繋ぐ機会になればと考えています。

過去4回の開催では、認知症のひいおじいちゃんと途切れかけた縁がつながった作品、98歳の曾祖母に戦争の話を聞いた作品など、この取り組みだからこそ生まれた出来事が数多くありました。過去の受賞作品のエピソードや、代表・林さゆりの想いなど、ぜひ詳細をプレスリリースにてご覧ください!
 

プレスリリースの続きはこちらから!
PR TIMES:【敬老の日まで1カ月】祖父母の人生を、孫が聞く。戦後81年の夏、「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」9月3日締切

いつの日か、母の日のカーネーションのように、敬老の日になれば日本中の子どもたちが「自分につながる一番年上の人」の人生を聞きに行く。そんな日本の文化になればと願いながら、私たちの挑戦はこれからも続いてまいります。今後とも夢ふぉとの活動を温かく見守っていただけますと幸いです。

◆第5回「敬老の日こども作文&パネルコンテスト」開催概要

対象: 全国の小学1年生~中学3年生
部門: Aコース パネル部門/Bコース 作文部門
応募締切: 2026年9月10日(木)※9月3日から延長しました
入賞発表: 2026年9月16日(水)
参加費: 無料
主催: 株式会社夢ふぉと
公式WEBサイト: https://sakubun.yumephoto.com/

▼過去の受賞作品は、こちらからご覧いただけます。
https://sakubun.yumephoto.com/gallery-top