データ卒アル作りに使える切り抜き画像の作り方!


スクリーンショット 2016-06-14 3.12.38

今回は画像編集サービス『PIXLR EDITOR』を使用した画像を切り抜き背景が透明な画像の作り方を解説します。

このやり方では約5〜10分で写真1枚から1人切り抜くことができます。

 

PIXLR EDITORを使って画像から人型に切り抜く

 

STEP1「新規レイヤーを作成する」

gif-01-レイヤー作成

レイヤーパネルの右下、ゴミ箱の横にある紙のアイコンをクリックするとレイヤー1が作成されます。
画像のようにレイヤーが作成されればレイヤーの作成はできています。

 

STEP2「ブラシツールを用いて切り抜き画像をなぞる」

gif-04-ブラシ持ち替え

ツールパネルのブラシツールを選択します。
(鉛筆ツールのよこにあるのがブラシツールです。)

gif-05-ブラシ設定

ブラシツールにすると上の部分にブラシの設定画面が出てきますのでブラシをぼかしのない丸ブラシに変更します。
サイズは写真に合わせて変更しましょう。

 

gif-06-ブラシでなぞる

今回はささっと切り抜きたいので大きめのブラシで人物をなぞります。
細かく綺麗に切り抜きたい場合は小さめのブラシでなぞると良いでしょう。

 

スクリーンショット 2016-06-14 3.08.43

なぞるのができればこのようになります。

 

STEP3「背景レイヤーを通常レイヤーへ変更する」

gif-03-背景をレイヤーに

次にレイヤー[ 背景 ]にある鍵マークをダブルクリックします。

[ 背景 ]レイヤーが [ レイヤー0 ] になればOK!

 

 

STEP4「マスク機能を使って画像を切り抜く」

gif-07-マスクでクリッピング

レイヤーパネルのレイヤー1のアイコン部分をCtrlキーを押しながらクリックすると、黒い部分が選択されます。
(Macの場合はCommandキーです)

選択できたら、[ レイヤー0 ]を選択します。

そしてレイヤーパネルの左から2つめの丸い穴が空いたアイコンをクリックします。

すると画像のように黒い部分のみ表示されます。

 

 

STEP5「レイヤー1を非表示にする」

gif-08-マスクの確認
レイヤー1の右側のチェックが入っていると思うのでレイヤー1のチェックを外しましょう。

外すと、このように切り抜きができた状態が表示されます。

 

STEP6「背景が透明になるように保存する」

gif-10-画像の保存

ファイルメニューから保存を選択し、フォーマットからPNG形式に変更してOKをクリックしましょう。

JPEG形式で保存すると、透明部分が白色になってしまいますので注意です。

 

スクリーンショット 2016-06-14 3.12.38

どうでしたか?切り抜き画像作れましたか?

この方法でどんどん画像を切り抜いて、データで卒アル作りに使ってみてください!

 

 

らくらく制作ソフトを使っている方はこちらもご覧ください。

スクリーンショット 2016-06-27 9.00.07

らくらく制作ソフトで透過PNG画像を背景透明のままアップロードする方法

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