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卒園・卒業アルバムとして作られるアルバムは、大きく分けて「自分で作る」か「業者に頼む」かに分類できます。

アルバム委員に任命された方は、卒業アルバムにはどんな種類があるのかを知って、どのタイプが自分たちにとって最適なのかを知るところから始めてみましょう。

  1. フリー台紙型(業者に頼まない)
  2. ポケット台紙型(業者に頼まない)
  3. フォトブック型(業者に頼む)
  4. 張り合わせ型(業者に頼む)

自分で作る

現像写真を自分で貼って作るタイプのアルバムです。

フリー台紙型

フィルム付きのアルバムを購入して、自分たちで写真やイラストなどを挟んで手作りしていくタイプ。業者に頼む予算がない場合、こういう作り方もされています。

○ 写真が空気に触れにくいので、保存性が高い。

○ 一冊ずつ内容を変えられる。

△ 一冊ずつ作るため手間がかかり、大部数には不向き。

ポケット台紙型

ポケットが付いたアルバムを購入して、自分たちで写真を納めていくことで手作りしていくタイプ。

○ 出し入れが簡単なので、気軽にページ移動ができる。

△ デザインの自由度は低め。

△ 写真が空気に触れやすく、粘着性が無いので抜け落ちる可能性あり。

業者に頼む

依頼する業者によって、大きく以下のようなタイプに分かれます。

フォトブック型(お手軽)

業者に製本を依頼して、フォトブックを卒業アルバム変わりにするタイプ。

○ 安価で印刷できるので、少部数~大部数まで対応できる。

○ 各社がデザインソフトを提供していることが多く、自由度が高くてカンタンにデザインできる。

○ B5やスクエアなどサイズも豊富で、軽いので携帯しやすい。個別(一人分の内容)向け。

○ サイズも豊富で、軽いので携帯しやすい。

○ ソフトカバーや、ハードカバーが選べる。

△ 画質が落ちるので、小さな写真の掲載が難しい。

△ 1Pあたりの掲載枚数に制限がある場合が多いので、大人数の内容で構成されたアルバムには不向き。

貼り合わせ型(本格)

卒業アルバム専門の業者が作るタイプ。「卒業アルバム」と聞いてイメージするのがこのタイプです。

○ 見開き2Pを1枚として印刷するので、ダイナミックなデザインができる。

○ 1P分の裏面同士を貼り合わせているので、厚みがあり保存性が高い。

○ 見開き2Pが180度に開くので(フルフラット)、中央部分の写真やデザインも見やすい。

○ 卒業アルバムのための製本方法なので長期保存に適する、最高級の仕上がり。

△ 他のタイプに比べると割高になることがある。

△ ページが増えると重くなるので、携帯には不向き。

Check Point!

学校や幼稚園で撮影された写真は、プライバシーの観点から扱いに規則が定められていることがあります。
現像して使用させてもらえるか、データで使用もできるか等、確認のうえ進めましょう。

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卒業アルバム