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卒園・卒業アルバムの制作で、必ず必要なのは、写真を集めること

アルバム制作というと、実際のデザイン作業に目を向けがちですが、実は大変な写真集めと写真選び。

デザインしながら選べばいいやと際限なく集めてしまうとかえって手間がかかってしまうことも。

ここでは、デザイン作業がスムーズになるようなコツや注意点をご紹介します。

使う写真の選び方

アルバム作りで実はとても大変(編集よりも大変な場合も…)なのが、写真選びです。

保育園・幼稚園の卒園アルバムでは、限られたページ数で園児さま全員を均等で登場させるように数えたり
集まった写真の中からベストショットを選びだしたり、と注意することがたくさんあります。

選び方のポイントを抑えてスムーズにアルバム制作をすすめていきましょう。

優先的に選びたい写真

卒業アルバムに使うのに適した写真についてチェックしていきましょう。

  1. 全身が入っている写真
  2. 背景や状況が分かる写真

全身が入っている写真

切り抜いて使う場合、手足が切れている写真ではコラージュがうまく行かないことがあります。

運動会などの行事では特に全身が入った写真が使いやすいです

背景や状況が分かる写真

「人物がキレイに写っている」という選び方をしがちですが、背景や周辺の物にも注目してみると良いでしょう。

遠足で行った場所や、図工で作った絵など、行事などに合わせた写真を選ぶことで、アルバムを見返したときの感想も変わってくるはずです。

使いにくい写真・使わない方がいい写真

アルバム制作では、使用を避けた方がいい写真があります。

次のような写真はできるだけ使わないようにしましょう。

画質が悪い写真

画質とは画像のデータとしての品質を指します。

写真としての質の悪さは画質とは呼ばず、「ピンボケ」や「ブレてる」などそれぞれの特徴の呼び方をします。

基本的に画質の悪い写真は使わないようにしましょう。

画質とは?
解像度・圧縮率・サイズ

画質とは、解像度・サイズ・圧縮率の3要素を合わせたものです。

画質の悪い写真の例

解像度が低い
解像度が低い写真

画像は“点”の集合で出来ていますが、その点の大きさを解像度といいます。

解像度が低いと、くっきりしない写真に見えてしまいます。

サイズが小さい
サイズが小さい写真

サイズが小さいと、無理やり引き伸ばして使用することになります。引き伸ばすと解像度が低い写真と同様、くっきり見えません。

圧縮率が高い
圧縮率が高い写真

色の数を少なく処理することを圧縮といいます。

これを高い圧縮で行ったものは使わないようにしてください。

圧縮するとデータサイズが小さくなるのでデータをやりとりする際には便利ですが、画面で見るには問題がなくても、印刷には耐えられないことがあります。

データサイズを目安にする

カメラマンが撮影したデータをもらえていれば画質は問題ないですが、いまではスマートフォンで撮影した写真も卒業アルバムに使われるようになりました。

スマートフォンのカメラの性能が上がっているので撮影したデータそのものは問題ないですが、アプリでデータをやり取りする際に自動的に処理されて画質が落ちることがあるので、集め方には注意が必要です。


画質の良い画像はデータサイズが大きくなっているので、選ぶ際にはデータサイズを目安にするといいでしょう。

必要なデータサイズの目安
使える写真のデータサイズ
個人写真 約1MB
スナップ写真 約2MB
集合写真 約3MB
背景に使うなら 約9MB

ピンボケ写真

ピンボケ(焦点が合ってない、ぼやけている)写真は印刷してもキレイになりません。

ぼやけた状態のまま印刷されるので使わないようにしましょう。

手ブレ写真

ピンボケ同様、印刷してもキレイにはなりません。

ブレた状態のまま印刷されてしまうので注意してください。

できるだけ、使わないようにしましょう。

明るすぎる・暗すぎる写真

写真編集ソフトで補正して、ある程度は調整することができます。

気になる写真がある場合は、写真編集ソフトで補正して調整しましょう。

夢ふぉとでは、すべての写真に調整を行っております。

どアップの写真

切り抜いたり、普段見て楽しむには問題ありませんが、卒業アルバムに載せるには適していません。

どんな状況だったのか、どんな場所にいるのかが後になって思い返せる写真がオススメです!

登場回数を均等にする

実のところアルバムの制作担当さんが一番気を遣うのは、写っている人物に偏りが出ないことではないでしょうか。

夢ふぉとでも制作担当さんとのやり取りの中、そういったトラブルがあることを知り、登場回数カウントシートを開発しました。

カウントシートの使い方

カウントシートの使い方
準備

シート左側、縦の軸に園児(生徒)の名前を入力します。

シート上側、横の軸のページ番号は、お客様のアルバムのページ数によって増減させてください。これで準備は完了です。

数え方

大勢で写っている集合写真と2人くらいで写っているスナップ写真を、同じ枚数と数えると同じ一枚でも差が出ます。

そこで、写っている人数によって加算される点数を変えます。

6人で写っている写真

例えばこの写真なら、6人(園児5人+先生1人)で写っているので、5人の園児に2点ずつ加算します。

これをすべてのページの写真から数えて、『登場点数合計』が±2程度の誤差に抑えるように調整しましょう。

誤差の範囲は、アルバムのページ数などの規模で調節してください。

使う写真を集める

デジタルカメラやスマートフォンが普及している現在では、デジタルデータで写真を管理することが多いのではないでしょうか。

スマートフォンのカメラの性能も上がっているので、誰もが印刷に耐えうる品質で撮影ができるようになっています。

しかし保存方法や送信する方法によっては、データサイズ節約のため圧縮される場合があるので、撮影時から注意が必要です。

デジタルデータを集める

メールで送ってもらう

Eメールで写真データを添付して送信する方法です。

メリット
デメリット

枚数が多い場合は何度も写真を選び直して送信することになります。他の方法を検討してみましょう。

LINEでオリジナル画質で送信する

LINEでも、データ送信の画質設定を[オリジナル画質]に設定して送ることで、圧縮なしで写真を送ることができます。

[オリジナル画質]に設定していないと、自動的に圧縮して画質を落としてしまうので注意してください。

メリット
デメリット
LINEでオリジナル画質で送信する方法
LINEトーク画面

写真を送りたい相手とのトーク画面を開きます。

グループでも1:1でもどちらのトーク画面でも構いません。

左下の写真アイコンをタップして、写真選択画面を開きます。

LINE写真選択画面

左下の[ORIGINAL]と書かれたアイコンをタップします。

この状態で送信するだけで画質を落とさずに写真をやりとりすることができます。

[アルバム]機能などでは画質が落ちるので、トーク画面に送信を行うようにしましょう。

USBメモリ・DVDなどの記録媒体を使う

読み書き可能な記録媒体を使う方法です。データを持っている人に保存してもらい、それを受け取ります。

メリット
デメリット

クラウドドライブを利用する

インターネット上に写真やデータを保存できるクラウドドライブサービスを利用する方法です。

各社からクラウドドライブサービスが提供されていますが、Googleが提供しているGoogle Driveがオススメです。

無料で15GBまで保存できるので、共有フォルダを作って、データを持っている人にそのフォルダにアップロードしてもらうことで集められます。

Google Drive

メリット
デメリット

らくらく制作ソフトのスマホからアップロードできる機能を使う

夢ふぉとのらくらく制作ソフトにはスマホから写真をアップロードできる機能があります。

手持ちのスマホからログインすることで写真を直接アップロードできます。

このアプリを使うことで写真集めの手間を大きく軽減することができます。

スマホに写真データがある場合はこちらの機能を活用してみてはいかがでしょうか。

アナログの写真をデジタルデータに変換する

プリント済みの写真をらくらく制作ソフトなどのデータ制作で使うには、何かしらの方法でデジタルデータに変換する必要があります。

スキャナーが手元にあればそれを使っていただければ問題ありません。

スキャナーを持っていない場合には以下の方法がオススメです。

フォトスキャン by Google フォト

公式ページ

カンタンさ スキャン品質 コスト

Googleからリリースされている『フォトスキャン』というアプリを使ってスキャンすることができます。

スマートフォンにアプリをインストールし、指示に従って操作するだけでカンタンにスキャンができ、なおかつ傾きや光の反射を自動で修正してくれます。

ダウンロードはこちらから

Download on AppStore
Download on GooglePlay

お使いのスマートフォンの機種やOSのバージョンによっては対応していない可能性があります。

Googleフォトスキャンの使い方
起動して撮影まで

アプリをインストールし、起動します。

初回起動時に使い方のムービーが流れたあと、カメラへのアクセス許可を求めてきますので忘れずに許可するようにしてください。

写真の撮影から保存まで

枠内に写真を入れてシャッターボタンをタップすると写真の角4つを撮影するようにナビがでるのでナビに従いながらシャッターボタンを押します。

撮影が完了すると後は自動で傾き補正、トリミング、反射光の除去を行ってくれます。

撮影が終わったら確認の画面に変わります。

回転や角の調整をしたい場合はここで行います。

保存する場合は画面右上にある3つの点をタップし、iOSであればカメラロール、Androidならギャラリーに保存します。

この時、iOSの場合[写真]へのアクセスを求められるのでOKをタップして許可しておきます。

撮り直す場合は右下の削除ボタンをタップします。

コンビニスキャン

カンタンさ スキャン品質 コスト
×

スキャン品質も高く、一回あたり30円でスキャンが出来ますので、枚数が少ない場合は1000円以下で済ませられるでしょう。

ただしコンビニ店頭で一回ごとに操作をするのは、それなりに手間がかかります。

必要なもの

スキャンの方法

店舗により操作方法が異なるので、詳しくは店舗の従業員に聞きましょう。

設定は、『フルカラー』『300dpi』を選べば問題ありません。

原稿の置き方や記録用のSDカードやUSBメモリを挿すように指示が出るので従えばスキャンできます。

写真屋さんにスキャンをお願いする

カンタンさ スキャン品質 コスト
×

写真屋さんにスキャンをお願いするのもオススメです。

写真屋さんに写真を持っていくだけなので手間がかからず、スキャン品質も高いです。

出来上がったデータはCDなどにまとめて渡してもらえるので、そのままパソコンに取り込むだけでOK。

ただし、1枚あたり50円程度かかるので、大量にスキャンする必要がある場合、この中では最も料金がかかってしまいます。

データからアナログ写真をプリントする方法

切り貼り制作の場合は、プリントされたアナログ写真が必要です。家庭用のプリンターでは品質の良い印刷ができないことも多いので、プリントサービスを使うことをオススメします。

いくつか方法を挙げましたが、コンビニでもネット予約してプリントできたり、写真屋さんがインターネット注文に対応したり、店舗を持たない写真現像サービスも登場しているので、境目がなくなってきています。

写真屋さんで現像する

お近くの写真屋さんに持ちこんでプリントしてもらう方法です。

写真屋さんによっては、インターネット注文を受け付けているので、出来上がりを待たずに受け取りに行くこともできます。

ネットで注文する

インターネットでデータを送信することで、数日で自宅に届けてくれるサービスを利用します。

一枚あたり10円を切る料金のものもあり、さらに家から出ずに完結できるので時間のない方にもオススメです。

コンビニプリント

USBメモリなどのデータを持ってコンビニの印刷機でプリントします。

コンビニの印刷機がインターネットに対応していることも多いので、持ち込まずにインターネットからデータを送信することも可能になっています。

家電量販店のプリント機

お手元のスマートフォンを接続して手順通りに進めていくことでその場で出来上がります。

枚数が少ない場合はすぐに完了できるのでオススメです。

サンプルアルバム
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品質に自信があります!ぜひお手にとってご確認ください!

卒業アルバム